法定研修
ミャンマー人介護職員の教育でお悩みではありませんか?実技編ミャンマー語ナレーション版リリースのお知らせ新着!!
実技編105本のミャンマー語ナレーション版をリリースしました。外国人介護職員が母国語で介護技術を学べるため、理解度向上、実技定着、教育担当者の負担軽減につながります。
「介護の研修が回らない」問題を、地域で解決した方法とは?
防府市通所サービス連絡協議会様では、防府市の補助金制度をきっかけに、複数事業所で「動画でOJT介護」を共同活用する取り組みを実施されました。
小規模事業所が多い地域において、「研修をどう回すか」という課題に対し、団体で取り組むことで解決を図った事例です。
現場からは「制度が欲しい」ではなく、「とにかく研修が大変」という声が上がっており、その負担を軽減する仕組みとして導入が進められました。
整髪の介助(一部介助)|できることを活かす整容ケア
整髪の介助は、単なる身だしなみではなく「その人らしさ」や尊厳、社会性を支える重要なケアです。本動画では、一部介助における自立支援の視点を重視し、できることはご本人に任せながら安全に支援する方法を解説。毛先からやさしく整える基本動作や頭皮観察、声かけの工夫を通じて、生活支援と健康管理の両面から整髪ケアの本質を学べます。新人や外国人職員の教育にも最適です。
自分で動ける方の洗顔介助(立位)|声がけと自立支援
自分で動ける方への立位での洗顔介助について、自立支援を軸にした実践方法を解説。整容を単なる清潔ケアではなく、尊厳・安全・コミュニケーションを含む総合的なケアとして位置づけ、「できることは本人に任せる」ことを基本としている。特に、声かけによる安心と同意形成、目線を合わせた関わり、転倒リスクを考慮した見守り位置の確保など、立位特有の安全配慮を重視。また、流水と洗面器の両方の方法を示し、状況に応じた対応力を養う構成となっている。さらに、洗顔を生活リハビリとして捉え、覚醒や血流促進、自立維持につながる点も強調。初心者や外国人職員でも理解しやすいよう、多言語字幕や視覚的ポイント表示を取り入れた実践的な教育内容となっている。
それ、プライバシー侵害です|介護現場のリアル
本動画は、介護現場における「プライバシーの保護」を尊厳の視点から解説した内容であり、排泄・入浴・更衣など日常ケアの中で生じやすいプライバシー侵害のリスクに焦点を当てている。プライバシーとは「他者から干渉されない権利」「自分の情報をコントロールする権利」であり、個人情報との違いを理解することが現場判断の基礎となる。多くの侵害は悪意ではなく日常業務の中で起こるため、重要なのは「自分だったらどう感じるか」という視点であり、小声での声かけや露出を防ぐ配慮、意思尊重といった基本行動が尊厳を守ることにつながる。本シリーズでは、尊厳・権利擁護・エンパワメントといった概念を一貫して示し、介護職が利用者の生活を守る存在であることを強調している。さらに多言語字幕や段階的学習設計により、外国人職員教育にも対応した実践的な教育教材となっている。





