分かる、身につく、次につながる

動画でOJT介護実技編では、全105本(のべ時間10.5時間)の中で、「介護の現場で必要な実技知識」の基本を網羅しています。さらには、
①動きに緩急をつけたり、注意点やポイントをポップアップ化したりと、可能な限り「直観的に理解するための工夫」を凝らす
②ふんだんな声掛けを取り入れ、接遇や日常の対応が「見よう見まねで学べる」ように工夫を凝らす
③二度・三度と視聴しなくても動画のポイントが思い出せるように「場面キャプチャー付のフォローアップシート」を提供する
などの設計がなされています。

実技編ダイジェスト版では、以下のタイトルの動画の一部を抜粋抽出部分がご視聴いただけます。
・一部介助の方の車椅子からベッドへの移乗
・一部介助、座位姿勢の方のかぶり服の着脱の介助
・食事の介助
・片麻痺がある方の階段昇りの際の歩行の介助
・一般的なトイレでの排泄の介助
・部分床義歯の方の口腔ケア
・端坐位の方の立位への体位変換の介助
・一部介助、座位姿勢の方のズボンの着脱の介助
・個浴の入浴の介助の際の緊急時の対応

アニメ座学編/イラスト&ストーリーで簡単吸収

ICFを理解するため、「林さん」という登場人物の人生を振り返りストーリー化しています。認知症の中核症状を理解するため、会話形式を導入しています。交感神経を副交感神経の関係を理解するために「鹿の本能」をストーリーとして学び、イメージで理解できる工夫を凝らしています。バイスティックの7原則の「非審判的態度」は、職員とご利用者様の会話の中で自然に学べるよう工夫がなされています。このように全231本(のべ時間30時間)、すべてに「乾いたスポンジが水を吸収するかのように笑いながら理解」できるような、一貫したゆるぎない創意工夫がなされています。

アニメ座学編ダイジェスト版では、以下のタイトルの動画の一部を抜粋抽出部分がご視聴いただけます。
介護分野でのICF
・アルツハイマー型認知症
・末梢神経
・利用者負担の仕組み(障害者福祉制度)
・骨粗しょう症の予防と骨折の予防
・異なる専門性を持つ多職種の理解(介護に関わる職種)
・バイスティックの7原則
・個人としての尊厳
・看取り介護の実践
・訪問看護とは何かを理解する
・高齢者虐待の定義

法定研修編/現場運営者のニーズから生まれた副産物

主にアニメ座学編を法定研修14項目に分類しました。さらにはその14項目それぞれに概要説明動画を1本加えました。その結果、全201本(のべ時間21時間)の法定研修動画が完成しました。お客様のご要望があれば、「月ごとに必要動画を振り分ける」、「お客様のオリジナル動画をお客様専用サイトにアップする」等のカスタマイズのご要望も承ります。またBCP等への対応も動画化されています。

法定研修ダイジェスト版では、以下のタイトルの動画の一部を抜粋抽出部分がご視聴いただけます。
虐待防止に関する対応
・高齢者虐待の定義
・認知症ケアに関する対応
・認知症ケアの視点
・事故発生と再発防止に関する対応
・事故予防・安全対策
・ご利用者様の状況に応じたコミュニケーション技術
・スタンダードプリコーション
・サルコペニアとフレイル

外国籍の介護職員が困っている

動画でOJT介護は、海外から日本に来る、来られた外国人の方の(続く...)

「介護現場での必須技術、必須知識の習得」の目的でご利用いただいている多くの実績があります。
そしてもちろん「他にはない素晴らしい研修素材である」とのご評価を頂戴しております。
実はこの動画でOJT介護、外国人技能実習生や特定技能の方達の、来日前の母国での介護技術習得においても、実際に用いられております。

役立つ法定研修がなかなかない

「介護現場での必須技術、必須知識の習得」のためにご利用いただいている(続く...)

多くの実績があります。
「必要法定研修14項目」に対応するように約200本の必要動画を抜粋し法定研修編をご提供。職員の受講履歴、受験履歴も管理者アカウントで管理可能。研修実績提出用資料としてご利用いただけます。たとえば貴法人様専用に月ごとに研修プログラムをカスタマイズすることや、オリジナルの動画をアップすることも可能です。

初任者研修の浸透が難しい

外国人までを交えた介護職員初任者研修、そこで一定の理解を得るまで(続く...)

指導するのは本当に大変です。この動画があれば、たとえばICFなどの難しいテーマでも簡単に教えることができます。また受講生に個別にアカウントを提供して在宅で復習を促すこともできます。すべての漢字にルビが振ってあるので、外国人も安心して受講しています。外国語版の動画もあるので有効利用しています。

技術や知識の統一がはかれない

人によって介助の方法が異なったり、指導の仕方が異なる。人によって知識の(続く...)

内容が異なる。これが新人職員のストレスとなり、知らないうちに離職への引き金となります。動画でOJT介護を基本とすることで中高年世代からZ世代まで同じ言語で話ができます。夜勤や業務の合間に学習も可能です。それから、新人が学ぶだけじゃなく、もし何年か年数を重ねてエルダーだよと言われて「新人に教えてね」と言われたときに、どう教えようかと悩んだときにも先輩も活用できます。

外国人の介護福祉士合格は無理?

日本人介護職の方には簡単に思える介護福祉士試験内容も、私たち外国人には(続く...)

とても難しいです。でも、この動画でOJT介護さえあれば、最初は母国語字幕付で徹底的に学習し、そのあとは日本語字幕付(漢字ルビ付)で学習することにより、理解がめちゃくちゃ簡単になります。さらには復習用に母国語と日本語漢字ルビ付併記のアンチョコテキストがあるので、動画に立ち返らなくても、繰り返し重要ポイントの勉強ができます。

接遇や声掛けの指導が難しい

動画内で挨拶や声掛けもやってるじゃないですか。ちゃんと説明したり(続く...)

挨拶したりするのがとても大切です。介護技術だけじゃなくてそこもしっかりすごく丁寧です。こんなの現場で聞いている時間あるのかなというくらい。一つひとつ介助について「今からこういうことします。よろしいですか?」とキチンと相手に確認を取ってからすることは基本です。でもなかなか時間に追われたり、言っても反応が返ってこない方もいらっしゃって疎かになりがちです。教科書としては一杯やったほうがいいと思います。知らないが故にやらずして後から大きなミスとか事故に繋がるって入居者にとっても不幸ですけど、その職員にとっても不幸なことで、介護の仕事が嫌になっちゃったりとか。(インタビューから抜粋)

社会福祉法人 江東園 様

先輩職員の負担の軽減に繋がりました

管理者

未経験の方と外国籍の方の新人教育用に利用しています。今までは独自に制作した資料や現場で直接的にOJTしていましたが、未経験・外国籍の方たちも増えたことで難しくなり、ツールとして最もアプローチし易い方法であると思ったので導入を決めました。基礎知識を丁寧に伝えられる点や、先輩職員の負担の軽減にも繋がったので、今後も上手く活用させてもらおうと思っています。

匿名のお客様の声

介護福祉士の勉強の際、グンと理解度が上がります

介護福祉士国家試験合格を
目指す職員

介護福祉士の勉強の際にも、テキストとアニメ座学編の両方を使うことにより、文字だけのテキスト学習よりもグンと理解度が高まります。外国人の介護職員で真剣に介護を学びたいと考えている方には、最適な教材になると思います。

株式会社ケア・ドゥ 様

講師の負担が減ります

スクール管理者

実技編は、講師側としては動作とか一辺に説明できるので、使いやすいです。それから動画でOJTで自習してきた受講生は質問が多いです。それだけ理解していることの裏返しだと感じてます。それから1日8時間の講義だと講師も集中力が持たないので、こうした補助教材があると、資料の準備とかも含め講師の負担が減るのでとても助かります。ぜひ今後も利用していきたいと思っています。

社会福祉法人 一燈会 様

ミャンマー語の字幕があるので助かっています

技能実習生

日本に来てまだ2カ月です。ミャンマーで1カ月の介護の勉強、老人ホームで1カ月ボランティア、10カ月の日本語学習をしてから来日しましたが、動画でOJT〔介護〕を含め、日本の介護技術はまったく違います。介護動画はミャンマー語の字幕があると不明点もすぐに母国語で確認できるので非常に助かっています。

匿名のお客様の声(

法定研修をカスタマイズしてくれました

医療法人研修担当者

法定研修用に必要な動画だけを月毎に抜粋してくれたので、とても使いやすく重宝しています。さらには当法人のオリジナル動画もプログラムの一部として掲載してくれたので助かりました。

株式会社ケア・ドゥ 様

アニメ座学編は可愛いのでとても好きです

介護職員・初任者研修生

アニメ座学編は可愛いので自分的にはとても好きです。たとえば介護保険とか、座学の知識を知っているのと知らないのではお客様への接し方が全然違うので、実技も大切ですが、座学はもっと大切だと思いました。また介護福祉士の勉強の際にも、テキストとアニメ座学編の両方を使うことにより、文字だけのテキスト学習よりもグンと理解度が高まります。

2024年7月2日キャンペーン

HPリニューアル記念・「ご相談に応じます」キャンペーン!

2024年7月2日お知らせ

ホームページをリニューアルしました

2024年4月19日お知らせ

ゴールデンウィーク期間中の営業について 

2024年1月26日お知らせ

『動画でOJT〔介護〕』クメール語字幕版をリリース 

2023年11月21日お知らせ

年末年始の休業日について

2023年7月20日お知らせ

夏季営業について

制作・制作協力・技術指導・監修等

【実技編】
(制作)エヌ・エイ・アイ株式会社
(撮影場所提供・技術指導・監修)社会福祉法人 一燈会
(技術指導・監修)ケアシステムリンク株式会社 代表取締役 鈴木聡氏

【アニメ座学編】
(制作)エヌ・エイ・アイ株式会社
(技術指導・制作協力・監修)ケアシステムリンク株式会社 代表取締役 鈴木聡

【実技編】
(制作)エヌ・エイ・アイ株式会社
(撮影場所提供・技術指導・監修)社会福祉法人 一燈会
(技術指導・監修)ケアシステムリンク株式会社 代表取締役 鈴木聡氏

鈴木聡氏の略歴
介護保険制度成立直後の2003年から、有料老人ホームを展開する介護業界大手企業で介護職員として勤務。新規開設に伴う異動で施設立ち上げを経験し、その後、現場統括、施設長等を歴任し、人財育成と地域に根付いた施設づくりに注力。
2013年から横浜市青葉区の民間介護施設が集まる青葉区特定施設事業者連絡会幹事。
2015年にボトムアップ型人財育成の結果、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会が主催する第8回神奈川県特定施設研究大会で最優秀賞受賞。
2016年に既存の施設に異動して運営改善を担当し過去最高収益を達成。
2017年から新規物件の開発やM&Aアドバイザリー担当。
2018年から新規物件の開業準備と本社運営推進部を担当し社内の介護の専門性を高めるプロジェクトを推進。
2018年10月よりケアシステムリンク株式会社代表取締役就任。人財育成と施設の運営力を高める実践コンサルタントとして活躍中。
また、横浜市青葉区主催の医療・介護連携の顔の見える場づくり会議に民間介護施設の代表として出席し地域包括ケアシステムを推進中。