待望の外国語ナレーション版、ミャンマー語版実技編が先行リリース

介護現場では、外国人介護職員の活躍がますます重要になっています。

技能実習生や特定技能、EPA介護福祉士候補者など、多くの外国人職員が現場を支えている一方で、教育担当者の皆様から次のような声をいただく機会が増えてきました。

「何度説明しても伝わらない」

「日本語は理解しているように見えるが、実技になると手順が違う」

「毎回同じ説明を繰り返している」

「新人教育に時間を取られ、本来業務に集中できない」

こうした課題を解決するため、このたび「動画でOJT介護」では、実技編105本のミャンマー語ナレーション版をリリースいたしました。

なぜ外国人介護職員の教育は難しいのか

外国人介護職員の教育で最も難しいのは、「日本語の理解」と「介護技術の習得」を同時に行わなければならない点です。

たとえば移乗介助の動画を視聴する場合、本来であれば利用者様への声かけや身体の支え方、重心移動などの技術に集中してほしいところです。

しかし来日間もない職員の場合、

・日本語の意味を理解する

・介護専門用語を覚える

・字幕を読む

・介助手順を理解する

これらを同時に行う必要があります。

結果として、介助技術そのものよりも「日本語を理解すること」に意識が向いてしまい、本来学ぶべき実技の習得に時間がかかるケースが少なくありません。

教育担当者が一生懸命説明しても、なかなか現場で実践できない理由の一つがここにあります。

母国語で学ぶことの大きなメリット

人は、自分のよく理解できる言語で学習した方が理解速度も記憶定着率も高くなると言われています。

ミャンマー語ナレーション版では、職員が母国語で内容を理解しながら学習できます。

そのため、

「何をするのか」

だけでなく、

「なぜそうするのか」

まで理解しやすくなります。

介護技術は単なる手順の暗記ではありません。

利用者様の安全確保や尊厳保持など、介護の目的を理解することが重要です。

母国語で学習することで、技術の背景まで理解しやすくなり、より質の高い介護につながります。

教育担当者の負担軽減にもつながる

ミャンマー語ナレーション版のメリットは、学習者だけではありません。

教育担当者にとっても大きなメリットがあります。

新人教育では、

「ここはこうやるんだよ」

「もう一度説明するね」

「前にも教えたけれど…」

といった説明が繰り返されることがあります。

もちろん教育は大切ですが、多忙な介護現場では教育だけに時間を割くことはできません。

動画を活用することで、

・事前学習ができる

・繰り返し視聴できる

・説明内容を統一できる

・教育品質を標準化できる

といった効果が期待できます。

特に母国語ナレーション版では、内容理解が進むことで質問や確認の回数が減り、教育担当者の負担軽減につながります。

スマートフォンでいつでも学習可能

動画でOJT介護はスマートフォンにも対応しています。

通勤時間や休憩時間、寮での学習など、時間や場所を選ばず学習できます。

理解できなかった部分は何度でも繰り返し視聴できるため、一人ひとりのペースに合わせた学習が可能です。

集合研修のように一度聞いて終わりではなく、自分が理解できるまで学べることも動画学習の大きな魅力です。

実技編105本をミャンマー語ナレーション化

今回リリースしたミャンマー語ナレーション版は、実技編105本に対応しています。

介護の基本から、

・移乗介助

・食事介助

・排泄介助

・入浴介助

・歩行介助

・感染対策

など、現場で必要となる介護技術を幅広く学ぶことができます。

外国人介護職員の教育に必要な内容を体系的に学習できるため、施設内教育の強力なサポートツールとしてご活用いただけます。

まずは専用ページをご覧ください

外国人介護職員の教育において、

「伝わらない」

という悩みは、多くの施設様が抱える共通の課題です。

母国語ナレーション版は、その課題を解決するために生まれました。

理解度向上、実技の定着、教育担当者の負担軽減。

その効果をぜひサンプル動画でご確認ください。

ミャンマー語ナレーション版の詳細等は、専用ページにてご紹介しております。

外国人介護職員教育の新しい選択肢として、ぜひご活用ください。

介護教育を変える「動画でOJT介護」

この動画でOJT介護の編集、制作は、30年以上にわたり、医学を中心とした日本の自然科学研究を支えてきた、エヌ・エイ・アイ株式会社の科学論文サポートサービスの知見と、40ヵ国語以上の言語を翻訳し続けているNAIway翻訳サービスの経験に裏付けされた安心のサービスです。ぜひご信頼をお寄せください。

まずは5分ほどのミャンマー語ナレーション動画、できればミャンマー人職員の方と一緒にご覧ください。