「動画でOJT介護」に、貴施設だけの研修動画を追加しませんか?AI技術も活用した新しい施設オリジナル研修をご提案します

介護施設では、新人職員教育や外国人職員教育のために、さまざまな研修を実施されています。

「動画でOJT介護」では、介護技術や認知症ケア、感染対策、身体拘束、接遇など、介護現場で必要となる共通の知識や技術を動画で学ぶことができます。

しかし実際の現場では、それだけでは十分とは言えません。

なぜなら、どの介護施設にも**「その施設だけのルール」**があるからです。

本当に覚えてほしいのは「施設独自のルール」

新人職員が最初につまずくのは、介護技術よりも、

「この施設ではどうするの?」

という部分です。

例えば、

  • 朝番・遅番・夜勤の一日の仕事の流れ
  • 更衣室やタイムカードの場所
  • 申し送りの方法
  • ナースステーションやリネン室、汚物室の場所
  • 機械浴の準備・清掃・消毒方法
  • 感染対策用品の保管場所
  • 夜勤時の巡視ルール
  • 災害・BCP対応
  • 配薬・服薬確認の手順
  • 「やってはいけないこと」のルール

これらは施設によって大きく異なります。

そのため、多くの施設では、

「先輩について覚えてください。」

という教育になりがちです。

しかし、人によって教え方が違えば、覚える内容にもばらつきが生まれてしまいます。

動画なら、施設の"当たり前"をそのまま残せます

施設内を実際に歩きながら撮影すれば、

「出勤したらまずここへ来ます。」

「手洗いはこちらで行います。」

「汚物室はこちらです。」

「機械浴の消毒はこの順番で行います。」

といった内容を、そのまま映像として残すことができます。

文字だけのマニュアルでは伝えにくい内容も、動画なら直感的に理解できます。

特に外国人職員の方にとっては、映像による説明は言葉だけよりも理解しやすく、安心して業務を覚えられるというメリットがあります。

施設長からのメッセージも動画で届ける時代へ

最近ではAI動画生成技術も急速に進歩しています。

弊社では、AI技術を活用した動画制作にも対応し、施設オリジナルの研修動画をより手軽に制作できる体制を整えています。

例えば、

  • 「○○施設へようこそ。」
  • 「私たちは利用者様を家族のように大切にしています。」
  • 「困ったことがあれば、一人で悩まず相談してください。」

といった施設長からの歓迎メッセージや理念の紹介を、研修動画の冒頭に組み込めれば、新人職員や外国人職員に施設の想いをより伝えやすくなると考えています。

お預かりするのは、施設長からのメッセージ原稿と、スマートフォンで撮影した3分程度の動画だけ。

AI技術を活用することで、施設長ご本人が外国語で話しているような研修動画や、日本語版・外国語版の施設紹介動画を制作することが可能です。

インドネシア語版、ミャンマー語版、ベトナム語版なども制作できるため、外国人職員向けオリエンテーションにもご活用いただけます。お預りするのはテキストだけでも可能です。

また、もし施設長の話している3分ほどの動画サンプルがあれば、AI音声技術(音声クローニング)を用いて、施設長の出演と声で、施設での注意事項や施設ならではの取り決めをインドネシア語字幕+音声版、ミャンマー語字幕+音声版を、短期間・低コストで制作できるようになりました。。もちろん口の動きも、それぞれの外国語の発音にあわせて。

もちろん、施設長だけではありません。

ベテラン介護職員による介助のコツや、看護師長からの感染対策、生活相談員による入所時オリエンテーションなど、施設独自の教育コンテンツも動画として制作できます。

今後、AI技術を活用することで、施設オリジナル動画制作の可能性はさらに広がると期待しています。

共通教材とオリジナル教材を組み合わせる

実は、私たちがご提案したいのは、

「動画でOJT介護」を置き換えることではありません。

介護技術や制度、接遇などの共通教育は「動画でOJT介護」で学び、

施設独自のルールや運用方法は、施設オリジナル動画として追加する。

この組み合わせにより、より実践的な研修プログラムを構築できます。

多言語化にも対応

施設オリジナル動画は、日本語だけではありません。

弊社の「品質QAS動画まるごとローカライズ」を活用すれば、

  • 英語
  • 中国語
  • ベトナム語
  • インドネシア語
  • ミャンマー語

など、多言語音声や字幕への展開も廉価に、そしてスピーディーに変換可能です。

単に翻訳するだけではなく、介護分野で長年培ってきた翻訳・ローカライズのノウハウを活かし、外国人職員にも分かりやすい研修教材づくりを目指しています。

介護施設だけの"財産"を動画として残しませんか

介護現場には、マニュアルには書かれていない経験や工夫が数多くあります。

ベテラン職員だからこそ知っているコツ。

施設長が大切にしている理念。

現場で受け継がれてきたルール。

こうした"暗黙知"を動画として残すことは、教育の質を高めるだけでなく、施設の財産を未来へ引き継ぐことにもつながります。

「動画でOJT介護」の共通教材に、貴施設だけのオリジナル動画を加える。

私たちは、そのような新しい研修スタイルもご提案していきたいと考えています。AI技術も積極的に取り入れながら、介護施設の教育がより分かりやすく、より効率的になるよう、これからも新しい取り組みに挑戦してまいります。

「動画でOJT介護」で介護の基本を学び、施設オリジナル動画で"その施設らしさ"を学ぶ。

この二つを組み合わせることで、新人職員や外国人職員は、介護技術だけでなく、「この施設で働くために必要な知識」まで動画で学べるようになります。

動画でOJT介護の説明は
https://bsp.nai.co.jp/
品質QAS動画まるごとローカライズの説明は
https://www.naiway.jp/service/others/mov-ai/