介護職員教育

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「ご利用者様のために」が、越えてはいけない一線になることがあります。

介護職員には、行ってよい行為と医療職に任せるべき行為があります。「ご利用者様のため」という善意だけで判断せず、自分ができること・できないことを正しく理解し、迷ったときは医療職につなぐことが、ご利用者様の命と安全を守ります。

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「伝えたつもり」が、伝わっていないかもしれません。

介護のコミュニケーションで大切なのは、「伝えた」ではなく「伝わったか」を考えること。視力・聴力の障害、失語症、認知症など、一人ひとりの状況に合わせた方法を工夫し、ご利用者様が自分の気持ちや意思を伝えられる支援につなげます。

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「その人のため」と思った言葉が、その人の気持ちを置き去りにしていませんか。

バイスティックの7原則は、介護職員を縛るルールではなく、利用者様一人ひとりの感情や価値観、自己決定を尊重するための考え方です。完璧を求めるのではなく、日々の言葉や対応を振り返り、より良いコミュニケーションにつなげることが大切です。

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「トイレですね」の一言も、プライバシーの問題です。

介護を必要としても、羞恥心や私的な領域まで失うわけではありません。排泄・入浴・更衣・会話・個人情報管理まで、日常の小さな配慮が尊厳を守ります。令和8年の制度改正も踏まえ、介護現場のプライバシー保護を改めて考えます。

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「食べる」を支えることは、「命」を支えること。

食事介助は、食べ物を口へ運ぶだけの仕事ではありません。姿勢、一口の量、声かけ、嚥下の確認――その一つひとつが命を守ります。「なぜそうするのか」を基礎から学び、安全とともに高齢者の「食べる楽しみ」を最後まで支える食事介助について考えます。

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「動画でOJT介護」の動画で、今日から変わる車椅子介助!

介護現場で欠かせない車椅子介助。事故やスタッフの身体的負担を防ぐには、正しい手順と共通認識が重要です。本記事では、ブレーキやフットサポートの確認、ノーリフトを意識した移乗、利用者への声かけなど、現場で実践したいポイントを解説。実技動画とあわせて、勉強会や新人研修にもぜひご活用ください。

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介護を学ぶ人を支えることは、利用者様を守ることにつながる。

介護を学ぶ人を支えることは、利用者様を守ることにつながる。基礎を丁寧に学び、「なぜ」を理解することから介護の成長は始まります。日本人も外国人も、学び、成長し、誇りを持って働ける未来へ。「動画でOJT介護」に込めたNAIの思いをお伝えします。

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外国人介護人材の定着が、これからの介護経営を左右する

全国老人福祉施設協議会の調査では、外国人介護人材を受け入れる施設が増加する一方で、日本語力やコミュニケーション、教育負担が大きな課題となっています。これからの介護経営には、採用だけでなく「戦力化」と「定着」を実現する教育体制の構築が求められています。

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