動画でOJT〔介護〕:実技編について

動画でOJT介護

実技編について

実技編:こだわりと特徴 ①
動画制作のこだわり。

この実技編は、介護の現場が初めての方にとって、どうすれば最もわかり易く、その技術を習得できるか、この点に力を入れて作成されています。

たとえば車椅子のたたみ方。次のように注意点をポップアップにして、きめ細かく説明しています。

動画画面 車椅子のたたみ方

たとえばオムツ交換。次のように、ポイントをポップアップにして、きめ細かく説明しています。

動画画面 オムツ交換

たとえば部分床義歯(部分入れ歯)の口腔ケア。次のように、図解をして説明しています。

動画画面 部分入れ歯の口腔ケア

このようにポイントとなる事柄や注意点などはわかりやすいように強調し、映像だけではわかりづらい部分にはイラストや図解をつけています。ひとつの動画でもカメラの位置や角度を変え、違う視点から撮影するなど、1本1本丁寧に100本強、のべ11時間尺の動画を制作しました。

実技編:こだわりと特徴 ②
介護へのこだわり。

介護技術の説明だけではなく、日本式介護の心構えまで学んでもらえるように制作しました。
動画内には、次の「車椅子からベッドへの移乗のシーン」、「かぶり服の着脱のシーン」、「食事の介助のシーン」のように、動画全般にわたり肉声の挨拶や声がけがちりばめられています。こうしたシーンを繰り返し観ることにより、日本人の方も、外国人の方も、日々の現場において、自然な声がけができるようになります。
また一つ一つの介助の後に、必ずお礼の言葉を入れています。相手への気配りや思いやりの心をもって介護することが大切だと考えているからです。

動画画面 車椅子への移乗
動画画面 かぶり服の着脱
動画画面 高齢者の食事の特性

(注記)動画内の声がけの文字化、ならびに声がけの外国語字幕は、一部の動画では未整備の状態です。この声がけの文字化ならびに外国語字幕化は段階的に整備していく予定です。

実技編:こだわりと特徴 ③
技術が頭に入ったか、それを確認するための理解度テスト。

アニメ座学編の理解度テストとは異なり、実技編の理解度テストは、次のように「その介護技術が頭に焼き付いたかを確認する目的」で作成されています。

理解度テスト画面

実技編:こだわりと特徴 ④
チェックシート。

それぞれの動画を視聴する度に、右のようなチェックシート(Excel形式)がダウンロードできます。
このチェックシートでは、

1. ご利用者様の心身の確認ができているか
2. 介助者の動作は適切か
3. 環境への配慮がなされているか

を確認し、それをチェック項目ごとABCDの4段階で記入していきます。その評価は数値に置き換えられ、100点満点に換算されて総合評価点が自動計算されます。

管理者や先輩職員が新人職員の技術習得度を確認するだけでなく、新人職員がセルフチェックを行なう際にもご利用可能です。

チェックシートのサンプル

実技編:こだわりと特徴 ⑤
翻訳会社としてのこだわり。

実技編の動画すべてが、日本語だけでなく、英語、中国語、ベトナム語、ミャンマー語、インドネシア語の5外国語にも対応しています(日本語ナレーション。外国語字幕)。

日本語は、主語が明確でない場合が多く、曖昧な表現があります。特に介護の現場においては、言葉の解釈の違いが重大な事故を引き起こす可能性をはらんでいます。私たちは言語を扱う会社だからこそ、翻訳の一文一文を何度も精査し、検証を重ねて、字幕翻訳を行なっています。

実技編:こだわりと特徴 ⑥
アンチョコテキスト。

アニメ座学編同様、動画のご試聴内容を、後日テキストで確認できるようにしました。
各動画の理解度テストを受験すると、動画のシナリオテキストがダウンロードできます。そのテキストを手元に置き、自分のペースで復習することができます。

実技編シナリオテキストのダウンロード

実技編:こだわりと特徴 ⑦
フォローアップシート。

アンチョコテキストよりも、もっと詳しく予習・復習したい方に。

動画の画像が付いたシナリオテキストで、重要なポイントもわかりやすく、しっかり学べます。

それぞれの学習スタイルに合わせてご活用ください。

フォローアップシートのサンプル

※【実技編:こだわりと特徴 ⑦】に関しては、一部未整備の動画もございます。順次整備を調えてまいります。ご了承のほど、お願いいたします。




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