介護現場での手洗いの基本

感染症予防の基本は、正しい手洗いです。
本動画では、介護現場で実践できる手洗いの順序と留意点を、短く分かりやすく解説しています。


1. 手洗いの基本手順

まず、指輪や時計など手や腕に付けているものを外します。
流水で手を濡らし、石鹸を取りましょう。溜めた水ではなく、必ず流水を使用します。

その後、次の順序で洗います。

  • 手のひら
  • 手の甲
  • 指先・爪の間
  • 指の間
  • 親指(ねじり洗い)
  • 手首

最後に、石鹸や汚れを流水でしっかり流し、ペーパータオル等で水分を残さないように拭き取ります。
手動の蛇口は、拭いたペーパータオルを使って閉めると再汚染を防げます。


2. 手洗いのポイント

手は日常的に多くのものに触れるため、汚れが残りやすい部位を意識することが重要です。
特に指先・爪の間は汚れが残りやすいため、爪は短く整えておきましょう。


3. まとめ

手洗いは最も基本的でありながら、最も重要な感染対策です。
正しい順序で丁寧に行うことで、ご利用者様と職員双方を守ることにつながります。

短い動画ですが、日々のケアの質を高めるための基本として、ぜひ繰り返しご活用ください。


11.制作会社の一言

この動画でOJT介護の編集、制作は、30年以上にわたり、医学を中心とした日本の自然科学研究を支えてきた、エヌ・エイ・アイ株式会社の科学論文サポートサービスの知見と、40ヵ国語以上の言語を翻訳し続けているNAIway翻訳サービスの経験に裏付けされた安心のサービスです。ぜひご信頼をお寄せください。


10. まずは30秒、ご覧ください