実技編|自分で動ける方の洗顔介助(座位)
1. 声がけで変わる「整容介助」の質
介護における整容は、単なる清潔ケアではありません。
それは 尊厳・自立・コミュニケーション を支える基本ケアです。
今回の「動画でOJT介護 実技編 整容シリーズ①」は、
自分で動ける方の洗顔介助(座位)
をテーマに、初心者でも現場でそのまま実践できる内容として設計されています。
2.この動画で最も重視している3つの視点
① 声がけを徹底する
本動画では、洗顔の一連の流れの中に多くの声がけを入れています。
- 「おはようございます」
- 「体調はいかがですか?」
- 「出来るところはご自分でお願いします」
- 「熱くないですか?」
- 「さっぱりしましたか?」
整容介助は 技術よりコミュニケーションが重要 です。
声がけが安心・同意・主体性を生みます。
② 目線の高さを合わせる
実技映像では、職員とご利用者様の目線を揃えています。
これは単なる演出ではありません。
👉 尊厳を守る基本動作
👉 威圧感を減らす
👉 信頼関係を作る
現場で最も差が出るポイントです。
③ 「できることはご本人に」
本動画は 自立支援型介助の基本モデル です。
- 自分で洗う
- 自分で拭く
- 足りない部分のみ介助
つまり、
介助=やることではなく、引き出すこと
を実践的に学べます。
3.初心者でも理解できる理由
動画には以下の設計を入れています。
- 黄色ポップ:注意点
- 赤ポップ:重要ポイント
- 声がけの例をそのまま表示
- 手順を分解
- 状況別(流水/蒸しタオル)
これは現場教育で最も効果が高い構成です。
4.整容介助で学べる本質
洗顔は単なる清潔ケアではありません。
✔ 体調観察
✔ 表情の変化
✔ 皮膚状態
✔ 覚醒
✔ 血流促進
✔ 心理的リフレッシュ
つまり整容は 観察の宝庫 です。
新人教育で最初に学ぶべき理由がここにあります。
5.外国人教育にも最適(6言語字幕)+日本語字幕(漢字ルビ付)
本動画は以下に対応しています。
- 英語
- 中国語
- インドネシア語
- ベトナム語
- ミャンマー語
- クメール語
- 日本語(漢字ルビ振り字幕付)
※日本語ナレーション+外国語字幕
理由は明確です。
👉 介護福祉士国家試験は日本語で受験するため
学習ステップ:
①母国語字幕で理解
②日本語字幕で定着
③現場で実践
この導線が最も合格率を高めます。
6.「動画でOJT介護」が選ばれる理由
NAIの動画は単なる手順動画ではありません。
- 声がけが学べる
- 判断が学べる
-尊厳が学べる - 自立支援が学べる
- 外国人教育に強い
- ルビ付き教材完備
つまり、
現場で使える教育コンテンツ です。
7.まとめ|整容は最初の専門技術
洗顔介助は最も基本的なケアです。
しかし同時に、最も差が出るケアでもあります。
声がけ
距離感
観察
自立支援
これらすべてが詰まっています。
整容を正しく教えられる施設は、
教育力が高い施設です。
8.制作会社の一言
この動画でOJT介護の編集、制作は、30年以上にわたり、医学を中心とした日本の自然科学研究を支えてきた、エヌ・エイ・アイ株式会社の科学論文サポートサービスの知見と、40ヵ国語以上の言語を翻訳し続けているNAIway翻訳サービスの経験に裏付けされた安心のサービスです。ぜひご信頼をお寄せください。

9. まずは30秒、ご覧ください
ここに本編の一部、約30秒のサンプルカットを掲載します。
よろしければぜひご視聴ください。
介護の教育は、言葉だけでは伝わりにくい部分があります。
だからこそ、映像には価値がある。
そして、基本が基本として伝わる映像こそ、現場の力になる。
導入をご検討いただく際の判断材料として、ぜひご活用ください。


