過介助になっていませんか?|左麻痺・ズボン着脱介助(座位)
― “任せる介護”ができる施設は、現場が変わる ―
介護施設の現場では、こんな声をよく耳にします。
・新人によって介助方法が違う
・過介助になってしまう
・声がけが少ない
・外国人職員への教育が難しい
特に”更衣介助(ズボンの着脱)”は、
日常ケアの中でも 事故・転倒・過介助が起きやすい場面です。
しかし本来、
”一部介助とは「できることを奪わない介護」”です。
今回の動画では、
左麻痺がある一部介助のご利用者様に対する
座位姿勢でのズボン着脱介助
を、現場教育用として非常に細かく解説しています。
特徴は
- 赤ポップ:介助の重要ポイント
- 黄ポップ:注意すべきリスク
- 丁寧な声がけ
- 実際の現場動作の細かな説明
です。
まさに、新人教育をそのまま動画化した内容になっています。
この動画のポイント①
声がけから始まる“安心の介護”
介護は、動作よりもまず信頼関係から始まります。
動画では、介助前に必ず声がけを行います。
「Bさん、担当のCです」
「体調はいかがですか」
「これからズボンのお着換えのお手伝いをさせていただきます」
「よろしいですか?」
この一連の声がけだけでも、
新人教育の重要ポイントが詰まっています。
✔ 同意を得る
✔ 安心感を作る
✔ 体調確認を行う
介護事故を防ぐ基本動作です。
この動画のポイント②
「できることはご本人に」
一部介助の原則は、
できることは、ご本人に行っていただくこと。
動画では、次のような声がけが繰り返されます。
「ご自分でできるところは、お願いしてもよろしいですか?」
「できないところはお手伝いさせていただきますね」
そして職員は
見守りを基本にします。
これは
自立支援介護の核心です。
この動画のポイント③
左麻痺介助の基本「着患脱健」
更衣介助には基本原則があります。
着患脱健
つまり
着るとき
→ 麻痺側から
脱ぐとき
→ 健側から
この動画では、ズボン脱衣時も
健側の足 → 患側の足
の順で脱いでいきます。
この順番を守ることで、
- 無理な動きが減る
- 転倒リスクが減る
- 自立動作が促される
というメリットがあります。
この動画のポイント④
転倒予防のための立位介助
ズボンの着脱では
立位動作が必要になることが多いです。
動画では
「手すりにつかまって立ち上がっていただけますか」
と声をかけ、
必ず
安定した支え
を行います。
さらに
- ズボンが床につかないようにする
- 指や爪が引っかからないようにする
- 体調確認を行う
といった安全配慮も徹底しています。
この動画のポイント⑤
褥瘡を防ぐ「しわ・たるみ」のチェック
意外と見落とされがちなのが、
衣服のしわやたるみ。
これは
褥瘡の原因
になる可能性があります。
動画では、ズボンを履いた後に
しっかりとしわを伸ばす
ことを確認しています。
現場では、こんな使い方ができます
この動画は、次のような教育に使えます。
● 新人研修
● 外国人介護職員教育
● 介護技術統一
● 過介助の見直し
● リスクマネジメント研修
実際に導入している施設では
「新人教育の負担が大幅に減った」
という声も多くいただいています。
なぜ今「動画研修」なのか
介護業界では
・人手不足
・教育時間不足
・外国人職員増加
が進んでいます。
その中で
動画によるOJT教育
は、急速に広がっています。
理由はシンプルです。
何度でも同じ教育ができるからです。
動画でOJT介護とは
このシリーズは
介護施設向け教育動画サービス
です。
内容は
・実技編 105本
・アニメ座学編 244本
合計 349本
すべて
- 現場監修
- 外国人対応
- スマホ視聴可能
- クラウド型
になっています。
介護教育を変える「動画でOJT介護」
この動画でOJT介護の編集、制作は、30年以上にわたり、医学を中心とした日本の自然科学研究を支えてきた、エヌ・エイ・アイ株式会社の科学論文サポートサービスの知見と、40ヵ国語以上の言語を翻訳し続けているNAIway翻訳サービスの経験に裏付けされた安心のサービスです。ぜひご信頼をお寄せください。



