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動画でOJT〔介護〕:介護の基本が習得できる多言語対応ビデオ

コンテンツの完成度の高さに、
自信を持ってご提供しています!

動画一本一本に

どうしたら、難しい技術や難解な知識を「直観的」に習得できるか。

どうしたら、真の意味でお役に立てる動画を作ることができるか。

ご提供する動画、一本一本に、こんな思いが吹き込まれています。
そのために様々な工夫を凝らしました。
「介護研修用動画なんて要らない!そんな動画、いくらでもネットにあるよ!」
こう思われた方。とにかく一度、ご試聴ください!
違いがお判りいただけるはずです。



今週のアニメ座学編の動画

動画右下の歯車マークをクリックすると、動画再生のスピード調節が可能です。

Copyright © NAI,Inc. この動画を許可なく複製・配布することを禁止します。

今週の実技編の動画

動画右下の歯車マークをクリックすると、動画再生のスピード調節が可能です。

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ご利用目的

  • 新人教育における現場OJTでの教育時間の大幅軽減を可能とし、非対面型、非接触型の教育、研修機会の提供をする。
  • 組織内におけるベテラン職員、新人職員の介護技術の均一化。
  • 加算金申請にともなう研修要件を充足させるための、本当に役立つeラーニング素材として。
  • 介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修、介護福祉士国家試験といった学習の流れの中で、楽しく、飽きずに、ワクワク身につく補助教材として。
  • 外国人技能実習生、特定技能人材の教育。
動画でOJT介護 オンライン学習や研修などで利用

ご利用シーン

こんなイメージでご利用いただけます。
動画でOJT介護 eラーニングの流れ



アニメ座学編について

アニメ座学編:こだわりと特徴 ①
マンガのように直観的に理解する。

黒板やホワイトボート、スライドなどの図表や文字、そして講師による授業形式の解説。それではすぐに眠くなり、なかなか頭に入ってきません。誰もがそれを、学校で経験してきました。
同じ内容でも、アニメの中で活き活きと解説されていたら、スッと頭に入ってきます。

このアニメ座学編では、そんな「言葉だけでの理解が難しい内容を、イメージ化して、楽しく簡単に理解する」を目指しています。たとえば、国を挙げて推進している地域包括ケアシステム。その中で理解が求められる自助、互助、公助、共助。このアニメ座学編では、

「自助」はこんな風に、人物を登場させて、まるでドラマのように視聴者を巻き込んで行きます。

地域包括ケアシステムの自助の動画画面

「共助」はこんな風にイメージ付けてわかり易く噛み砕いていきます。

地域包括ケアシステムの共助の動画画面

別途、「ICF」や「認知症」「中枢神経と末梢神経」「障害者福祉制度」「骨粗しょう症」「介護に関わる職種」「バイスティックの7原則」「人権と尊厳の保持」「高齢者施設における看取り介護」「訪問看護」「高齢者虐待の防止」などの動画イメージサンプル(静止画)はこちらから。

アニメ座学編:こだわりと特徴 ②
ストーリー性と登場人物。

たとえば適応機制(防御機制)のひとつである「隔離」。その理解には、ご利用者様の村田さん、施設長の増田さん、そして担当職員が登場します。この「隔離」を直観的に理解できるよう、次の12コマ分のストーリー展開をしています。動画では、このストーリー展開を、3分弱の時間を使い、ゆっくり噛み砕くように浸透させていきます。限られたイラスト素材の中、瞬間的、直観的にインスピレーションで理解できるようという点を大切に制作されています。

10 11 12
適応機制 動画画面1 適応機制 動画画面2 適応機制 動画画面3 適応機制 動画画面4 適応機制 動画画面5 適応機制 動画画面6 適応機制 動画画面7 適応機制 動画画面8 適応機制 動画画面9 適応機制 動画画面10 適応機制 動画画面11 適応機制 動画画面12

*スクロールしてご覧ください→

アニメ座学編:こだわりと特徴 ③
適切なシラバスに沿った展開。

この『動画でOJT介護』アニメ座学編は、厚生労働省の「介護員養成研修の取扱細則について」(平成30年3月30日付一部改正版)の介護職員初任者研修の講義内容をガイドラインとして、それをカバーするように制作されています。
しかしながら、本来の目的は、「介護の現場で働くための必須知識を、どのツールよりも易しく、どの切り口よりもわかり易く、直観的に頭に焼き付く」をお届けすることです。その副産物として、「介護福祉士の国家試験」への道のアシストになることができればという思いまでを込めて制作されています。

アニメ座学編:こだわりと特徴 ④
知識が頭に入ったか、それを確認するための理解度テスト。

アニメ座学編の理解度テストでは、次のように、動画内で説明した知識が頭に入ったか、それを確認する目的で作成されています。

理解度テスト画面

アニメ座学編:こだわりと特徴 ⑤
ルビ振りで外国人にも優しく。

コロナ禍でその計画は頓挫している様子です。しかしながら、この先、日本の介護現場では、無数の外国人の方が就労すると想定されています。そうした外国人の方が長期にわたり日本で働き続けるためには、「介護福祉士国家試験合格」が必須条件です。
しかしながらたとえ外国人の方であっても、介護福祉士国家試験は日本語での学習、日本語での受験(ルビ付き)が求められています。そうしたゲスト(日本にとってのお客様)である外国人の方達にも便利にご利用いただけるように、動画の字幕、理解度テスト共、すべての漢字にルビが振ってあります。

漢字にはルビ振り

アニメ座学編:こだわりと特徴 ⑥
アンチョコテキスト。

動画には弱点があります。確かにスッと頭には入ってきますが、時間が経つと忘れてしまうことです。そうしたことを無くすため、後から何度でも確認できるようにしました。動画のご試聴内容を、後日テキストで確認できるようにしました。
各動画の理解度テストを受験すると、動画のシナリオテキストがダウンロードできます。そのテキストを手元に置き、自分のペースで復習することができます。

シナリオテキストのダウンロード

※【アニメ座学編:こだわりと特徴 ④~⑥】に関しては、一部未整備の動画もございます。順次整備を調えてまいります。ご了承のほど、お願いいたします。




実技編について

実技編:こだわりと特徴 ①
動画制作のこだわり。

この実技編は、介護の現場が初めての方にとって、どうすれば最もわかり易く、その技術を習得できるか、この点に力を入れて作成されています。

たとえば車椅子のたたみ方。次のように注意点をポップアップにして、きめ細かく説明しています。

動画画面 車椅子のたたみ方

たとえばオムツ交換。次のように、ポイントをポップアップにして、きめ細かく説明しています。

動画画面 オムツ交換

たとえば部分床義歯(部分入れ歯)の口腔ケア。次のように、図解をして説明しています。

動画画面 部分入れ歯の口腔ケア

このようにポイントとなる事柄や注意点などはわかりやすいように強調し、映像だけではわかりづらい部分にはイラストや図解をつけています。ひとつの動画でもカメラの位置や角度を変え、違う視点から撮影するなど、1本1本丁寧に100本強、のべ11時間尺の動画を制作しました。

実技編:こだわりと特徴 ②
介護へのこだわり。

介護技術の説明だけではなく、日本式介護の心構えまで学んでもらえるように制作しました。
動画内には、次の「車椅子からベッドへの移乗のシーン」、「かぶり服の着脱のシーン」、「食事の介助のシーン」のように、動画全般にわたり肉声の挨拶や声がけがちりばめられています。こうしたシーンを繰り返し観ることにより、日本人の方も、外国人の方も、日々の現場において、自然な声がけができるようになります。
また一つ一つの介助の後に、必ずお礼の言葉を入れています。相手への気配りや思いやりの心をもって介護することが大切だと考えているからです。

動画画面 車椅子への移乗
動画画面 かぶり服の着脱
動画画面 高齢者の食事の特性

(注記)動画内の声がけの文字化、ならびに声がけの外国語字幕は、一部の動画では未整備の状態です。この声がけの文字化ならびに外国語字幕化は段階的に整備していく予定です。

実技編:こだわりと特徴 ③
技術が頭に入ったか、それを確認するための理解度テスト。

アニメ座学編の理解度テストとは異なり、実技編の理解度テストは、次のように「その介護技術が頭に焼き付いたかを確認する目的」で作成されています。

理解度テスト画面

実技編:こだわりと特徴 ④
チェックシート。

それぞれの動画を視聴する度に、右のようなチェックシート(Excel形式)がダウンロードできます。このチェックシートでは、

1. ご利用者様の心身の確認ができているか
2. 介助者の動作は適切か
3. 環境への配慮がなされているか

を確認し、それをチェック項目ごとABCDの4段階で記入していきます。その評価は数値に置き換えられ、100点満点に換算されて総合評価点が自動計算されます。

管理者や先輩職員が新人職員の技術習得度を確認するだけでなく、新人職員がセルフチェックを行なう際にもご利用可能です。

チェックシート

実技編:こだわりと特徴 ⑤
翻訳会社としてのこだわり。

実技編の動画すべてが、日本語だけでなく、英語、中国語、ベトナム語、ミャンマー語、インドネシア語の5外国語にも対応しています(日本語ナレーション。外国語字幕)。

日本語は、主語が明確でない場合が多く、曖昧な表現があります。特に介護の現場においては、言葉の解釈の違いが重大な事故を引き起こす可能性をはらんでいます。私たちは言語を扱う会社だからこそ、翻訳の一文一文を何度も精査し、検証を重ねて、字幕翻訳を行なっています。

実技編:こだわりと特徴 ⑥
アンチョコテキスト。

アニメ座学編同様、動画のご試聴内容を、後日テキストで確認できるようにしました。
各動画の理解度テストを受験すると、動画のシナリオテキストがダウンロードできます。そのテキストを手元に置き、自分のペースで復習することができます。

実技編シナリオテキストのダウンロード

※【実技編:こだわりと特徴 ⑥】に関しては、一部未整備の動画もございます。順次整備を調えてまいります。ご了承のほど、お願いいたします。




制作・制作協力・技術指導・監修等

【実技編】
(制作)エヌ・エイ・アイ株式会社
(撮影場所提供・技術指導・監修)社会福祉法人 一燈会
(技術指導・監修)ケアシステムリンク株式会社 代表取締役 鈴木聡氏

【アニメ座学編】
(制作)エヌ・エイ・アイ株式会社
(技術指導・制作協力・監修)ケアシステムリンク株式会社 代表取締役 鈴木聡氏

鈴木聡氏の略歴

介護保険制度成立直後の2003年から、有料老人ホームを展開する介護業界大手企業で介護職員として勤務。新規開設に伴う異動で施設立ち上げを経験し、その後、現場統括、施設長等を歴任し、人財育成と地域に根付いた施設づくりに注力。

2013年から横浜市青葉区の民間介護施設が集まる青葉区特定施設事業者連絡会幹事。

2015年にボトムアップ型人財育成の結果、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会が主催する第8回神奈川県特定施設研究大会で最優秀賞受賞。

2016年に既存の施設に異動して運営改善を担当し過去最高収益を達成。

2017年から新規物件の開発やM&Aアドバイザリー担当。

2018年から新規物件の開業準備と本社運営推進部を担当し社内の介護の専門性を高めるプロジェクトを推進。

2018年10月よりケアシステムリンク株式会社代表取締役就任。人財育成と施設の運営力を高める実践コンサルタントとして活躍中。

又、横浜市青葉区主催の医療・介護連携の顔の見える場づくり会議に民間介護施設の代表として出席し地域包括ケアシステムを推進中。





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